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乾燥肌の方必見!乾燥の原因とおすすめ予防・対策アイテム

日本の女性の約9割弱が、肌の乾燥に悩まされています。

でも、何故肌が乾燥するのでしょうか。

気になる原因と乾燥肌の対策方法、予防をするオススメアイテムを紹介します。

 

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乾燥肌の症状

私たちの肌の表面には角質と呼ばれる薄い層があり、この部分の水分量が低下した状態を乾燥肌と言います。

乾燥の症状が悪化すると、肌のバリア機能が低下するため、ちょっとした刺激でも過敏に反応する敏感肌になってしまうことがあります。

そもそもバリア機能は、角質層に十分な水分がないと働きません。

水分が少なくなると、角質層の細胞同士に隙間ができて、そこから刺激物質が入ってきてしまいます。

 

肌が乾燥する原因とは

  1. 生活習慣が乱れている
    睡眠不足になると、肌のターンオーバーを促す成長ホルモンの分泌量が減ってしまい、肌本来の保湿力が低下してしまいます。
    食生活が乱れていれば、肌に栄養が届かず、潤いが足りなくなってしまうでしょう。
  2. 間違ったスキンケアをしている
    洗顔中や化粧品をつける時などに、肌をゴシゴシとこすったり、強い摩擦を与えると肌表面の角質層が剥がれ落ち、水分を蓄えにくくなってしまいます。

    注意ポイント

    例え優しく洗っていたとしても、洗浄力が強いクレンジングだったり、洗顔料などを使うと、必要な皮脂まで落ちてしまい、乾燥の原因にもなるので注意が必要です!
  3. 紫外線をあびている
    肌のバリア機能を低下させて乾燥を引き起こします。
    油断していると紫外線ダメージが蓄積して、さまざまな肌トラブルを招いてしまうので要注意です。
  4. 気温や湿度の低下の影響を受けている
    汗と皮脂が混じり合うと、肌の表面を覆う保護膜になり、乾燥を防いでくれます。
    しかし、季節の移り変わりによって気温や湿度が低下すると、汗や皮脂が分泌されにくくなる影響で、肌も乾燥しやすくなってしまいます。




 

 

まず自分の肌タイプを知ろう

私たちの肌には4つの肌タイプがあることをご存知でしょうか?

自分の肌タイプを理解して、今後のスキンケアに活かしていきましょう!

 

  • 普通肌

脂性肌と乾燥肌のちょうど中間の肌。
皮脂分泌量が適度で、肌の水分量が十分にあり、テカリや脂っぽさが少なく、肌の悩みがない肌質です。

 

  • 乾燥肌

皮脂分泌量や水分量が少なく、カサついている肌。
肌のキメは細かいですが、肌が荒れやすく、肌状態が乱れがちです。

 

  • 脂性肌(オイリー肌)

皮脂分泌量が多く、顔全体が脂っぽくテカリが目立つ肌。
オイリー肌とよく言われています。
肌が厚く、毛穴は大きめで開いています。

 

  • 混合肌

皮脂分泌が活発で脂っぽいのに、肌の水分量が少なく、乾燥しやすい肌。
皮脂が十分にあるのに角質層のバリア機能が弱く、水分量が不足しています。

 

肌タイプ診断 セルフチェック方法

自分で出来る簡単な肌質チェック方法を紹介します。

 

肌質セルフチェック

洗顔後にタオルで優しく顔をふき、10分間ほど待ちます。

スマホで動画など見ていたらすぐですね。

10分後、鏡で肌状態に以下の変化がないかを確認し、Tゾーンと頬をそれぞれ10秒間、油取り紙で押し当て、油のつき具合を確認してください。

この結果で4つのどのタイプか判断できます。

 

肌質チェック結果

  • 普通肌
    10分以内に肌のつっぱりを感じない。
    目元の小ジワが気にならない。
    油取り紙に油がつかない。
  • 乾燥肌
    つっぱりを感じる。
    目元の小ジワが気になる。
    油取り紙に油がつかない
  • 脂性肌
    つっぱりを感じない。
    目元の小ジワが気にならない。
    Tゾーンと頬に油がつく。
  • 混合肌
    部分的につっぱりを感じる。
    目元の小ジワが少し気になる。
    Tゾーンのみ油が付く。

 

肌質で違うスキンケア方法

普通肌

季節によって皮脂分泌量が多くなったり、乾燥することもあるので、その時の肌状態にあったケアをすることが必要になります。

乾燥しがちな時はスキンケアクリームを多めに塗ることがオススメです。

 

【普通肌さんにオススメなスキンクリーム】
ノブ スキンクリームD(150g)¥2,750 税込

乾燥や肌あれを防ぎ、しっとりとした肌を保つ低刺激性の全身用保湿クリームです。

さらっとしていてべたつかず、顔にもからだにも、毎日たっぷりお使いいただけます。


 

乾燥肌

冬になり乾燥が進むと皮膚がザラザラしたり、白い粉をふいたりと、肌状態が敏感になることもあります。

しっとり系の化粧水で水分を補うだけではなく、油分も足りていないのでオイルを肌に与えることも大切です。

 

【乾燥肌さんにおすすめなスキンオイル】
BAUM(バウム) モイスチャライジング オイル 本体 60ml¥15,690 税込

99.3%が自然由来の成分で、貯水成分、コンディショニング成分、ディフェンス成分配合されていて、肌を柔らかくほぐし、乾燥から守ってくれます。


 

 

脂性肌

鼻や額の毛穴が目立ち、赤みを帯びて見えます。

ニキビや吹き出物ができやすく、化粧くずれしやすい原因にもなります。

気になる毛穴の汚れは優しく洗い流し、テカる部分があるからと、化粧水だけで終わらせないようにしましょう。

乳液やオイル、クリームでお肌にフタをし、うるおいを逃さないようにすることも大切です。

 

【脂性肌さんにおすすめな乳液】
なめらか本舗 豆乳イソフラボン 乳液  150m¥598 税込 +送料660

肌のつっぱりもなくなり、快適に過ごすことができます。

少量でも伸びが良いので顔全体に塗ることができます。


 

混合肌

夏は脂性肌で、冬は脂性乾燥肌になる等、季節で変化するという人います。

大人ニキビができやすく、部分的にカサつきが目立ちます。

カサつく部分は重ねづけを行い、少し多く保湿するなど、調節してみましょう!

 

【混合肌さんにおすすめな保湿アイテム】
HABA スクワラン 60ml¥5,060 税込

乳液・クリームの代わりに1滴だけでオッケーです。

ハーバーのスクワランは、高純度スクワラン100%で、べたつくことなく、サラッとした使用感で、肌にスゥーとなじみます。

うるおいを守りながら、乾燥や外的刺激から肌を守り、バリア機能をサポートしてくれます。


 

まとめ

肌の乾燥は加齢とともに進み、お肌の曲がり角と呼ばれる30代に強く実感しやすくなるといわれています。

肌タイプというのは体調や季節、年齢により変化するため、こまめに自分のお肌の変化を確認し、その時に合ったスキンケアを取り入れてみてください。

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