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【昔のゲーム最強説】外出できない今…家でできるゲームで全力で楽しもう!

 

お正月や旅行先、パーティなどで複数人でできる何か楽しいゲームをしたくなりますよね。
最近はスマホ1台でいろいろなゲームができます。でもみんなで囲ってやる昔ながらのゲームをたまにやるのが面白い!
ルールもみんな知っていたり簡単なモノが多いので、みんなで楽しむには最適!

昔ながらのゲーム「トランプ」

誰もが1度は触ったことのあるトランプですが、いざ遊ぶとなると何をしようか困りますよね。
そんなあなたに定番ゲームをご紹介します。

大富豪

主なルール

①全員に均等にカードを配る
②順番を決め、1人ずつ中央にカードを出していく
(前の人が出したカードより、役が強いカードを出さなければならない)
③最初に手札がなくなった人が勝ち

【カードの役の強さ】
3~13(数字が大きい方が強い)< 1 < 2 < joker

【追加ルール】
8切り(8を出すとその時点で場のカードが流れ、自分のターンになる)
10捨て10を出すと出した枚数分手札のカードを捨てる事が出来る)
11バック11を出すとその場が流れるまでカードの強弱が逆転する(jokerは例外))
革命(数字が同じ4枚のカードを同時に出すと、次に革命が起こるまで強弱が逆転する(jokerは例外))
階段(同じマークの連番を同時に出す事が出来る(最低3枚から))
都落ち(1位が次のゲームで1位を取れなかった場合、最下位になる
縛り(同じマークが2回続いた場合、そのマークしか出せなくなる)
スペ3返し(スペードの3はジョーカー単体に勝つ)
7渡し(7を出すと出した枚数分、自分の次の人にカードを渡す事が出来る)
5(7)スキップ(5(もしくは7)を出すと自分の次の人を飛ばす)

定番の大富豪が飽きてきたという方でもこのように追加できるルールがたくさんあるので、お好みにカスタムして楽しめますね!

スピード

主なルール(2人)

①カードを赤と黒に分け、1人は赤1人は黒を手札にする
②自分の前に4枚表向きにカードをセット、残りのカードはまとめて裏にして持っておく
③2人の中央にカードを2枚置き、中央のカードの連番のものを自分の前の4枚のカードから探し出していく
(自分の前の4枚はなくなり次第随時補充していく)
④先に手札がなくなった方が勝ち

【補足】
・中央に3があった場合、2か4が出せる
・1と13は連番になる(中央に1がある場合、2か13が出せる)
・jokerは連番関係なく出すことができる

このゲームは名前の通り「スピード勝負」になります。
運もありますが、出せるカードを見つけるスピード、カードを出すスピードが大事です。
トランプでは珍しい、2人で盛り上がれるゲームです。

ババ抜き(ジジ抜き)

主なルール

ババの場合:jokerを1枚抜いておく
ジジの場合:ランダムで1枚カードを抜く
②全員に均等にカードを配る
③手札に同じ数字のカードがあれば、2枚セットにして捨てる
④順番を決め、最初の人は隣の人のカードを1枚抜きとる
(抜きとったカードと同じ数字のカードが手札にあれば、2枚セットにして捨てる)
⑤隣からカードを抜いたら、逆隣からカードを抜いてもらう(これを順番に行う)
⑥最初に手札がなくなった人が勝ち、または
ババの場合:最後にjokerを持っていた人が負け
ジジの場合:最後に1枚手札に残った人が負け

持ってはいけないハズレカードが「joker」だとわかっているババ抜きは心理戦も入ってきます。ゲームが終わるまでハズレカードがわからないジジ抜きは「運」要素が強いですね。
それぞれ違った面白さがあっていいですよね。

豚のシッポ

主なルール

①jokerは抜く
②真ん中にカードを1枚表向きに置く
③残ったカードは裏向きで②のカードを囲むようにして置く
④順番を決め1人1枚ずつ、③のカードを中央に出していく
⑤中央にあるカードと出したカードのマークが揃ったらカード上に手をのせる
⑥③のカードがなくなったとき、手札のカードが一番少ない人の勝ち

【補足】
・マークが揃った時、手をのせるのが遅かった人が中央にあるカードを全部もらう
・マークが揃っていないのにカードに手をのせてしまった場合は「お手付き」になり、中央のカードをすべてもらう
・手札にカードがある人は、③からではなく手札のカードを中央に出していく

揃えるのが「マーク」ではない地域もありますね。例えば「色」「数字」です。
ですが、揃う確率的にマークが一番無難かもしれませんね。
瞬発力が大事になりますが、私は豚のシッポをやるといつも本気になってしまいます^^;

神経衰弱

主なルール

①すべてのカードを裏にして中央に並べる
②順番を決め、1人2枚ずつカードをめくっていく
③めくった2枚のカードの数字が揃えばその2枚をもらい、新たに2枚めくることができる。揃わなければ次の人のターン。
④中央にカードがなくなったとき、一番多くカードを持っていた人が勝ち

このゲームは運と記憶力のゲームだと思います。
自分のターンが終わって一周してくるともうカードの場所を忘れてしまっているんですよね…

ダウト

主なルール

①jokerを抜き、全員に均等にカードを配る
②順番を決め、カードは裏のまま順番(1→2→3…→13)に中央に出していく
(最初の人は「1(A)」次の人は「2」その次の人は「3」…)
③出さなければいけない数字がない場合、他のカードを代わりに出す
④最初に手札のカードがなくなった人が勝ち

【補足】
誰かが③の行動をしたと思ったら「ダウト」と言う。
本当に③の行動をしていれば言われた人は中央のカードをもらう。
その数字があってる場合、言った人は中央のカードをもらう。

こちらのゲームは、リスクを考えて誰も「ダウト」と言わないということもあるので、そうなるととてもつまらないゲームになってしまうので注意が必要です。

おすすめのトランプ

UNO

主なルール

①全員にカードを7枚ずつ配り、残りは山にして置いておく
②順番に中央にカードを出していく
(中央にあるカードと「同じ数字」「同じ色」でなければいけない)
③出せるカードがない場合は、山札からとる
④最初に手札がなくなった人が勝ち

【特徴】
・残りの手札が1枚になった時に「UNO(ウノ)」と宣言する
・上がる時に「STOP(ストップ)」と宣言をする
(上記2つを忘れれば各ペナルティ(山札から2枚とる)がある)

【役札】
ドロー2(次の人はカードの山から2枚引き、自分のカードを出すことはできない)
スキップ(次の人は順番を飛ばされる)
リバースカード(順番が逆回りになる)
ワイルド(次の人のカードの色(赤・青・黄・緑)を決めることができる)
ワイルドドロー4(次の人はカードの山から4枚引き、自分のカードを出すことはできない。さらに、次の人のカードの色を指定できる)

UNOは「公式ルール」「ローカルルール」がありますが、公式ルールを知らない人も多いかと思います。いつもローカルルールでやっている人は、たまに公式ルールでやってみるのもいいかもしれませんね。
トランプよりも枚数が多いので、より大人数でできます。

キャラクターUNO

人生ゲーム

「すごろく」のようにルーレットを回して出た数字だけコマを進めて、止まったマスの指示に従いながらゴールを目指すゲームです。「人生ゲーム」というだけあって、マスの内容は人生そのものです。

・就職、昇進、転職
・結婚、出産
・マイホーム購入
・株、ギャンブル etc...

上記以外にもいろいろなイベントがあります。

全員がゴール(「億万長者の土地」か「開拓地」に到着)したら、途中で獲得した資産(家、株券、お宝カード)をお金に換算し、最後に一番お金持っていた人が勝ちです。

おすすめ商品

ジェンガ

ジェンガは「片手でブロックを抜き取り、最上段にのせる」というイギリス発祥のバランスゲーム。日本ではパーティーゲームの定番ですね!

ゲームのルール

  • ブロックタワーの中から片手でブロックを抜き取る(抜き取るときは「両手」を使ってはいけない
  • 抜き取ったブロックは、タワーの一番上に置く
  • 1~2を繰り返しタワーを倒した人の負け

ルールがとても単純で誰でもできるものになっています。
一回崩れると、タワーを作り直すのが大変ですよね…。
それでも何度も繰り返しプレイしてしまうくらい楽しいゲームです!

定番ジェンガ

まとめ

いかがでしょう!なにかやりたいゲームはありましたか?
外に出られない今だからこそ、家の中で楽しめるゲームに注目が集まっています。
友達、家族とぜひやってみてください♪

 





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